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代表挨拶

人が人として豊かな心を持ち、豊かな自然と共生し、もって子供達の未来が、持続可能で光り輝く希望に満ちた社会となるように

アペシオンの意味は「幸福とは! 幸せになる為に 幸せを求めて 幸せの頂点」
幸せの価値観は人それぞれですが、幸せになりたいということは誰でも思う共通の課題であると思います。

さて、私たち人間は19世紀の産業革命以来、科学の進歩が人間の豊かな生活を保障する唯一の道と信じ、これまでひたすら大量生産、大量消費を重ねて参りました。
そのため、私たち人類は現在、豊かな生活を手に入れたような思いでおりますが、反面貴重な資源の枯渇をはじめ、開発行為、物質の大量廃棄による地球環境の汚染と破壊が進み、成長の限界点が見えてきたような気がします。

「生活の豊かさを向上させたい!」との際限のない欲求とマスメディアの宣伝効果も相まって、本来の人類の幸せを見いだせない状況に陥っているのかも知れません。
地球環境へのダメージ=人類の幸せの向上。
現代社会の物質、経済的な豊かさは、自然環境の破壊を代償として払って得たものかと思われます。

環境問題は人間の活動から生まれてくるもので、全ての人がこの問題について加害者であり、被害者だとも言われています。今までにあらゆる分野で悪い影響が形に現れている状況下でもあります。それだけに環境問題は個人、企業、地方行政、国、世界というすべてのレベルで心を一にして取り組むことが必要になってきました。

我々、アペシオングループは、人が人として豊かな心を持ち、豊かな自然と共生し、もって子供達の未来が、持続可能で光り輝く希望に満ちた社会となるように日々の活動に取り組んでいきたいと思います。

今だからこそ、「人は幸せになるため、自らを大切にし、人を思いやり、生きてゆく基礎、土台、プロセスをしっかり創り上げる」を理念にしてゆくこと。
『為せば成る!』の精神で。

アペシオングループ
統括本部長 外間 広志

社長経歴

昭和56年 立命館大学経済学部卒
昭和56年 京都市再生資源事業協同組合 入職
昭和57年 株式会社縣北衛生社 入社
昭和61年 株式会社縣北衛生社 代表取締役就任
平成11年 自然環境保全事業協同組合 代表理事就任
平成16年 長崎県バイオマスリサイクル事業協同組合 理事長就任
平成17年 環境省認可・日本廃棄物リサイクル事業協同組合 理事長就任
平成19年 環境リサイクルエネルギー株式会社 代表取締役就任
平成29年 在長崎モロッコ王国名誉領事 就任
一般社団法人日本環境保全協会 副会長就任
平成30年 聖マウリツィオ・ラザロ騎士団”騎士” 受勲
九州地区一般廃棄物団体災害対策連絡協議会 会長就任